貴景勝 土俵ですり足、膝不安感じさせず「上向いてる」

[ 2019年6月30日 05:30 ]

7月7日初日大相撲名古屋場所

名古屋入りしてから初めて土俵ですり足を行う貴景勝
Photo By スポニチ

 カド番の貴景勝は名古屋市内の千賀ノ浦部屋で、土俵でのすり足などで汗を流した。前日までは土俵外の狭いスペースですり足をしてきたが、立ち合いをイメージした低い姿勢で何度も鋭く踏み込み、膝の不安を感じさせなかった。日に日に圧力を強めながら「膝の感触が上向いてきている」とうなずいた。30日で初日まで残り8日となり「できるだけいい膝の状態で、できるようにしたい」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年6月30日のニュース