松山 5差11位浮上、ボギーなし67 終盤粘って崩れず

[ 2019年6月30日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ロケットモーゲージ・クラシック第2日 ( 2019年6月28日    米ミシガン州 デトロイトGC=7340ヤード、パー72 )

ロケットモーゲージ・クラシック第2日 18番でラフからショットを放つ松山
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 第2ラウンドが行われ、33位から出た松山英樹(27=LEXUS)は5バーディー、ボギーなしの67と伸ばし、通算9アンダーで首位と5打差の11位に浮上した。小平智(29=Admiral)は75と崩れ、通算2オーバーで予選落ちした。

 課題に挙げた第2ラウンド。松山は「崩れなくてよかった」と胸をなで下ろした。3番で1メートルにつけてバーディーを奪うなど14ホールで5つ伸ばした。風が強まった終盤はグリーンを外しながらも小技でパーをセーブ。「必死のパーセーブだったので良かった」と振り返った。最近は「2日目に微妙に差が開いてしまうことが多い」と感じていたという。上位をキープし、決勝へ。「上は伸びるから自分も5アンダー、6アンダーを目指して頑張りたい」と優勝争いをにらんだ。

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