世界選手権へ“川内塾”開講!後輩と合同合宿で代表心得伝授

[ 2019年6月30日 05:30 ]

釧路で合同合宿を行う川内(左)と二岡
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 陸上の世界選手権(9月27日開幕、ドーハ)男子マラソン代表の川内優輝(32=あいおいニッセイ同和損保)が29日、北海道釧路市内で同じく代表の二岡康平(25=中電工)との合同合宿を公開した。

 二岡サイドからの要望を受け、共闘が25日から実現。4度目の世界選手権出場となる川内は、初めて日の丸を背負う二岡に自らの経験を伝授している。既に視察を終えた本番コースの印象や、代表の心構えなど、練習や食事をともにする中、積極的にコミュニケーションを図った。「隠すことなんて何もないですからね!ライバルだけど、伝えられることは伝えて、あとはどっちが強いかというだけ」。“川内塾”を受講した二岡は、「参考になることが多かった」と話していた。

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