錦織 攻撃スタイル貫く「その気持ちは大事にしたい」

[ 2019年6月30日 05:30 ]

テニス ウィンブルドン選手権 7月1日開幕

練習後に握手する錦織(左)とナダル
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 男子シングルス世界ランク7位で第8シードの錦織圭(29=日清食品)も会見に臨み、攻撃スタイルを貫く構えを見せた。全仏オープンでは3、4回戦をフルセットで戦い、疲労のたまった状態で準々決勝で同2位のナダル(スペイン)に敗戦。それを教訓に「攻める気持ちを持っていたい。その気持ちは大事にしたい」と語り、短期決戦に持ち込む考えを見せた。

 この日は試合用の芝コートで同2位のナダルと打ち合って調整した。前回大会では初の8強進出を果たした錦織は「(ウィンブルドンが)嫌いというイメージはなくなった。(芝コートは)力だけなく頭の勝負。そういうところも面白い」と手応えを強調。攻めの姿勢で、8強の先を目指す。

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