高安、逸ノ城をと7勝1敗で圧倒も不満「満足はしていない」

[ 2019年4月27日 05:30 ]

 大相撲の春巡業は東京都青梅市で行われ、大関陣がそれぞれ相撲を取る稽古を行った。まずは新大関・貴景勝が同じ22歳の平幕・阿武咲と7番取り、幕内の申し合いを挟んで、豪栄道が魁聖と8番、高安は逸ノ城と8番。最後は大関からの陥落が決まっている栃ノ心が小結・御嶽海、平幕の大栄翔、正代、朝乃山と11番取った。高安は先場所14勝の逸ノ城を7勝1敗と圧倒。

 左差しから前に出る相撲が目立ったが「満足はしていない」と状態を上げていきたい考えだ。4勝3敗だった貴景勝は「体の反応としては悪くない。体もだいぶ膨れてきた」と狙い通りの調整であることを強調した。

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