ファルクが“張本キラー”対決制して決勝へ 4回戦で勝利した安宰賢は敗れる

[ 2019年4月28日 02:25 ]

卓球・世界選手権個人戦第7日 ( 2019年4月27日    ハンガリー・ブダベスト )

 男子準決勝があり、世界ランキング16位のマティアス・ファルク(27=スウェーデン)が同157位の安宰賢(19=韓国)に4―3で勝ち、初めて決勝へ進んだ。8―11、11―7、3―11、11―4、11―9、2―11、11―5。28日の決勝戦で、3連覇を狙う馬龍(30=中国)と対戦する。

 4回戦で世界ランキング4位の張本を破った安は銅メダル。ファルクは、3月のカタールオープン準々決勝で張本に4―3で勝っていた。 

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