世界記録保持者キプトゥムに薬物疑惑 ロンドン・マラソン欠場へ

[ 2019年4月27日 22:15 ]

 国際陸連が設置した不正行為の調査や告発に当たる独立監視部門「インテグリティー・ユニット」は26日、男子ハーフマラソンで昨年10月に世界新記録を樹立したアブラハム・キプトゥム(ケニア)にドーピング違反の疑いがあるとして暫定的な資格停止処分を科したと発表した。出場予定だった28日のロンドン・マラソンは欠場する。

 血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」で異常が見つかった。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年4月27日のニュース