“黄金世代”浅井、初60台で2位 得意ショットを生かしたスコア

[ 2019年4月27日 05:30 ]

女子ゴルフツアー・フジサンケイ・レディース   第1日 ( 2019年4月26日    静岡県 川奈ホテルGC富士C=6376ヤード、パー71 )

18番、第2打を放つ浅井咲希(撮影・沢田 明徳)
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 黄金世代の浅井咲希(さき、20=小杉CC)が5バーディー、2ボギーの68で回り、レギュラーツアーでは自身初の60台で首位から1打差の2位につけた。笠りつ子(31=京セラ)が9番のホールインワンに加え、3バーディー、1ボギーの67をマークし首位発進した。

 68をマークした浅井は、この日の自己評価を問われると、「結構良かったのですが、最後決められなかったので75点」と振り返った。1番で4メートルのスライスラインを沈めるなど前半4ホールで3バーディー。「攻めすぎると良くないので、パーオン2パットでいきました」と得意のショットを生かしスコアをまとめた。

 1998年6月生まれの黄金世代。同学年の畑岡、勝、新垣らが既に優勝を果たす中、レギュラーツアーでは21位が最高だが、「刺激にはなりますけど、私は追いかけるタイプ。まだまだ追いついていないので、上を目指していかないと」と表情を引き締める。過去10年で初優勝選手を6人輩出する大会。「昨年の優勝者は永峰“咲希”さんですよね。何か縁があるかも」と20歳は目を輝かせた。

 ▼14位三浦桃香 (首位の)笠さんと一緒でいい流れで回れた。4Kで中継されるので、テレビに映りたい。(4バーディー、3ボギーで久々に好発進)

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