女子72キロ級・鏡、唯一の金メダル 練習の成果「自信になる」

[ 2019年4月27日 05:30 ]

レスリングアジア選手権   第4日 ( 2019年4月26日    中国・西安 )

女子72キロ級優勝の鏡は金メダルを掲げて笑顔(撮影・中出健太郎)
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 初出場の鏡優翔(帝京高3年)が、この日唯一の金メダルを獲得した。決勝では0―1で迎えた第2ピリオドにローリングを連発して逆転のテクニカルフォール勝ち。

 大好きなチョコレートを我慢し、睡眠時間を削って練習したという成果に「自信になります」と顔をほころばせた。今後は五輪実施階級の76キロ級に挑戦する意向で「全日本選抜、プレーオフと勝って世界選手権に出たい」と意気込んだ。

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