錦織、堅実ストレート勝利で16年以来4強 準決VS世界ランク14位

[ 2019年4月27日 05:30 ]

バルセロナ・オープン 準々決勝 ( 2019年4月26日    スペイン・バルセロナ )

シングルス準々決勝でロベルト・カルバリェスバエナを下した錦織圭(共同)
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 26日のシングルス準々決勝で第4シードの錦織圭(29=日清食品)が初対戦で世界ランキング104位のロベルト・カルバリェスバエナ(スペイン)を6―4、7―5で下して4強入り。準決勝進出は準優勝した16年大会以来となった。

 第1セットの第1ゲームでいきなりブレークすると、3回戦で課題にしていた第1サーブの成功率も上げて押し切った。第2セットはチャンスをなかなか生かせず、相手にブレークポイントも握られた。それでも5―5の第11ゲームで、このセット9度目のブレーク機をようやくものにすると、最後は自身のサーブを確実にキープした。準決勝では世界ランキング14位で第7シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)と対戦する。

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