すず夏、出遅れて2オーバーの71位 肩を落とし「苦しい一日」

[ 2019年4月27日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー・ ヒューゲルLAオープン   第1日 ( 2019年4月25日    リフォルニア州ウィルシャーCC=6450ヤード、パー71 )

第1ラウンド、8番でバンカーショットを放つ山口すず夏。2オーバーで71位(共同)
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 繰り上げで本戦出場を果たした山口すず夏(18=環境ステーション)は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの73で回り、横峯さくら(33=エプソン)、上原彩子(35=モスバーガー)と並んで71位と出遅れた。65をマークしたステーシー・ルイス(34=米国)とハンナ・グリーン(22=オーストラリア)が首位。畑岡奈紗(20=森ビル)は出場していない。

 山口は2オーバーの71位発進に「苦しい一日だった」と肩を落とした。インの10番から出ると、12番パー3でトリプルボギーを叩くなどショットが乱れた。前日に全米女子オープンの予選会を戦い、プレーオフの末にメジャー出場権を手にしたばかり。18歳は「体力は問題ないけど、眠い」と明かす。それでも、繰り上げで本戦出場を果たし今季5戦目。「試合に出られたラッキーを生かせるよう、予選突破して上位にいきたい」と巻き返しを誓った。

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