高木美帆 1500メートル世界新で優勝「満足はしていない できることはまだあるので」

[ 2019年3月11日 05:32 ]

W杯ソルトレークシティー女子1500メートル、1分49秒83の世界新記録で優勝した高木美帆(AP)
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 スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦最終日は10日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1500メートルで高木美帆(日体大助手)が1分49秒83の世界新記録で優勝した。従来のタイムを1秒02更新した。

 24歳の高木美はW杯通算10勝目で、うち8勝が1500メートル。9日は1000メートルで日本記録を樹立していた。

 ▼高木美帆の話 一つのレースに力を出し切れたことがうれしい。コーチとは1分49秒台を狙えると話しており、前向きにいけた。うれしい気持ちは強いが、満足はしていない。できることはまだあるので、追求していきたい。

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