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白鵬、33歳最後の相撲を白星で飾る 痛めた右膝は「先場所よりはいいかな」

[ 2019年3月11日 05:30 ]

大相撲春場所 初日   ○白鵬―北勝富士● ( 2019年3月10日    エディオンアリーナ大阪 )

北勝富士(右)を突き落としでしりぞける白鵬 (撮影・中村 与志隆)
Photo By スポニチ

 3場所ぶりの優勝を狙う白鵬が「勢いがある」と警戒していた新三役の北勝富士を瞬殺。11日の誕生日を前に、33歳最後の相撲を白星で締めた。

 立ち合いで相手を受け止めて左に動くと、すかさず突き落とし。北勝富士の重心が前にかかった瞬間を見逃さず「流れでね」と淡々と振り返った。初場所で途中休場した原因となった右膝については「先場所よりはいいかな」とうなずいた。

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