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“新十両”若元春、関取初白星お預け「所作とかでリズムがつくれなかった」

[ 2019年3月11日 05:30 ]

明瀬山(右)の寄りに土俵を割って天を仰ぐ若元春(撮影・長嶋 久樹)
Photo By スポニチ

 福島出身の新十両・若元春の関取初星はお預けとなった。明瀬山の巧みな前さばきに屈し、寄り切られた。土俵入りで「もう、訳が分からなかった」と舞い上がり、「所作とかがあって、リズムがつくれなかったかな」と肩を落とした。

 2日目は、11年3月11日に故郷を襲った東日本大震災から8年となる鎮魂の日。被災地に届ける関取1勝へ「まずは土俵に集中したい」と気合を入れ直した。

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