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桃田 男子単で全英オープン日本勢初V「すごく自信になる でもここからが勝負」

[ 2019年3月11日 05:06 ]

全英オープンで優勝した桃田
Photo By AP

 バドミントンの全英オープン最終日は10日、英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が同6位のビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2―1(21―11、15―21、21―15)で下し、初優勝を飾った。109回目を迎えた伝統の大会で日本勢が同種目を制するのは初めて。

 女子ダブルスで昨年の世界選手権覇者の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が陳清晨、賈一凡組(中国)に1―2で敗れて準優勝。混合ダブルスで世界ランキング3位の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は同1位の鄭思維、黄雅瓊組(中国)と2年連続で決勝を戦い、0―2で敗れて2連覇を逃した。

 全英オープンは1977年に世界選手権が始まるまでは世界一を決めた大会で、ワールドツアーではファイナルに次いで格付けが高い。

 ▼桃田賢斗の話 5月から五輪(出場権を懸けた)レースが始まるし、その前哨戦でみんなが勝ちたい大会で勝てたのはすごく自信になる。でもここからが勝負。もっとレベルアップできるように頑張りたい。

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