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松山6差23位浮上 復調きっかけへ「よく粘れた」

[ 2019年3月11日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー アーノルド・パーマー招待第3日 ( 2019年3月10日    フロリダ州ベイヒル・クラブ(7454ヤード、パー72) )

第3ラウンド、通算3アンダーで23位の松山
Photo By 共同

 31位から出た松山英樹(27=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの71で回り、通算3アンダー、213で23位につけた。首位とは6打差。67と伸ばしたマシュー・フィッツパトリック(24=英国)が通算9アンダーで単独首位に立った。

 1アンダーの71で回った松山は「80くらい打ってもおかしくない内容。我ながらよく粘れたな、という感じです」と振り返った。象徴的だったのは左側の池を囲むように配置された6番パー5。左足下がりの池の縁からの第2打は5Iでグリーンを狙うも、トップして水切りショットとなり右ラフへ。続く3打目もグリーン右奥のラフに外したが、6メートルを直接沈めてバーディーを奪った。この日のフェアウエーキープ率は50%とショットの状態は「最悪」。その中でも粘りを発揮して順位を上げ、「早く(復調の)きっかけを見つけたい」と話した。

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