東京五輪・パラ、大会ボランティアに18万6101人が応募

[ 2018年12月27日 05:30 ]

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は大会ボランティア募集の締め切りだった21日までに18万6101人が応募手続きを完了したと発表した。

 9月に募集を開始し、宿泊の自己手配、自己負担、原則10日以上などの活動条件に批判が出たが、8万人の目標を大幅に上回った。応募者のうち女性が63%を占め、日本国籍以外の人の応募が37%あった。年齢層では20代の29%が最も多く、日本国籍の人に限れば10代が25%で最多だった。

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