関学大 富士通オフェンス封じに闘志「1対1でなく、みんなで止めたい」

[ 2018年12月27日 05:47 ]

富士通戦に向けて気合いを入れるOL三笠大輔
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 怪物止めて、2度目の頂点や。アメリカンフットボールの真の日本一を決める「ライスボウル」(1月3日、東京ドーム)に学生代表で出場する関学大が26日、兵庫県西宮市のグラウンドで練習を公開。DF陣は、XリーグのMVPに輝いたRBトラショーン・ニクソン、同新人王のQBマイケル・バードソンを抱える富士通オフェンス封じに闘志を燃やした。

 鳥内秀晃監督が「(向こうは)勝って当たり前。接戦したら格好悪いで」と評する“戦力差”。もちろん、その言葉を額面通りに受け取るわけにいかない。最大のポイントは両外国人を止められるか否か。LB大竹泰生(3年)は「いつもより低い、足を狙うタックルで」と対策を明かし、DL三笠大輔(4年)は「1対1でなく、みんなで止めたい」と話した。現在、ライスボウルは6連敗中。01年度以来の戴冠へ、一丸で小さい可能性に懸ける。

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