FIG渡辺会長、体操“パワハラ”処分なし「協会処置は妥当」

[ 2018年12月27日 05:30 ]

 10月に国際オリンピック委員会(IOC)委員に就任した国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長(59)が26日、都内の日本記者クラブで会見した。

 体操女子の宮川紗江(19=高須クリニック)と日本協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)、塚原光男副会長(71)のパワハラ騒動は、第三者委員会の調査でパワハラはなかったとの結論で収束。渡辺会長は「協会の処置は妥当。第三者委のそうそうたるメンバーで判断したので、それが社会常識なのかな」とした。

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