【早実】79大会ぶりの聖地 堅守で勝つ!

[ 2018年12月27日 09:55 ]

第98回全国高校ラグビー大会きょう開幕

79大会ぶり6度目の全国出場を決めた早実フィフティーン
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 今大会の話題校は早実だ。1936年度以来、79大会ぶりという長い長いブランク出場になる(44〜46年の戦争による中断あり)。6度目の全国の舞台へ、高校日本代表候補のNo・8相良昌彦(3年)は「1年間、ディフェンスを強化してきた。点差は開かなくていい。失点を少なくして勝てるようにしたい」と、意気込んでいる。あす12月28日に名護(沖縄)と初戦をする。

 “お久しぶり組”はまだある。旭川龍谷(北北海道)は39大会ぶり、61、68年度に4強まで進んだ新田(愛媛)は10大会ぶりだ。

 初出場は2校。桐生第一は、日本代表キャップ6を持つ霜村誠一監督(37)が率いる。指揮官が現役時代を過ごした強豪パナソニックのグラウンドで週2回の練習をして、力を付けてきた。もう1校の聖光学院(福島)は、28日の城東戦(徳島)が初陣になる。

 最多出場は天理(奈良)の63回で、最多連続は佐賀工(佐賀)の37回。参加711チーム(昨年比マイナス38)の各予選を突破した51校が、リニューアル工事を終えた花園ラグビー場で、悔いなき戦いを目指す。

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