幕内平均体重、史上最重166・2キロ 関取最重量は逸ノ城

[ 2018年12月27日 05:30 ]

 日本相撲協会は26日、幕内、十両の身長、体重を発表した。幕内平均体重は166・2キロで、16年秋場所前、今年秋場所前の164・3キロを1・9キロ上回り、史上最重量となった。

 体重測定はこの日の力士会で実施。関取最重量は平幕・逸ノ城の226キロで、関取最軽量は100キロの十両・炎鵬だった。横綱は、稀勢の里が1キロ増の177キロ、白鵬が4キロ増の158キロ、鶴竜が2キロ減の157キロ。九州場所Vの関脇・貴景勝は1キロ減の169キロとなった。

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