八雲学園、準々決勝敗退…代表候補奥山、44得点も敗戦に涙

[ 2018年12月27日 05:30 ]

全国高校選手権第4日 ( 2018年12月26日    東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ )

 女子準々決勝では高校総体優勝の桜花学園(愛知)が昭和学院(千葉)に73―75で敗退。前回4強の八雲学園(東京)も大阪薫英女学院(大阪)に70―88で敗れた。男子3回戦は連覇を目指す明成(宮城)が前橋育英(群馬)に77―52で快勝して8強に駒を進めた。

 大会屈指の得点力を誇る八雲学園の奥山理々嘉(3年)が8強で姿を消した。44得点9リバウンドと能力の高さを示したが、焦りから拙攻も目立った。身長1メートル80で4月には日本代表候補に選出され、8月のアジア大会の3人制では銀メダルを獲得した逸材。進路はWリーグのJX―ENEOSに内定しており「五輪で活躍することが目標。この悔しさを忘れずに頑張りたい」と涙ながらに語った。

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