新潟工、6トライ快勝 セットプレーから勝機「やるべきことができた」

[ 2018年12月27日 15:34 ]

第98回全国高校ラグビー第1日・1回戦   新潟工38―7大津緑洋 ( 2018年12月27日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<大津緑洋・新潟工>前半、圧倒的な攻撃力を見せた新潟工
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 前後半、合わせて6トライ(4ゴール)で38得点を上げ、新潟工が快勝した。開始早々は一進一退のジリジリした展開となったが、樋口猛監督は「そうなると思っていた。そのせめぎ合いをよく我慢した」。前半13分に得意のモールで押し込んだあと平原史也(3年)が均衡を破ると19、28分にもトライを重ねて流れをつかんだ。

 No.8松田大空主将(3年)は「自分たちのやるべきことができた。特にセットプレー。スクラムでプレッシャーをかけたり、ラインアウトでも相手ボールを取ることができた」と振り返った。30日の2回戦の強豪・茗渓学園(茨城)は「バックスが強く、速い」。松田主将は警戒しつつ「ディフェンスをもっと修正したい」と見据えた。

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