鹿児島実、2年連続初戦突破!ランニングラグビーでトライ量産

[ 2018年12月27日 17:07 ]

第98回全国高校ラグビー第1日・1回戦   鹿児島実45―14魚津工 ( 2018年12月27日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<鹿児島実・魚津工>前半12分、左中間にトライを決める鹿児島実・山戸(撮影・北條 貴史)
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 5年連続19度目の出場の鹿児島実が魚津工に快勝。本校初となる2年連続の初戦突破を決めた。

 前半からボールを大きく外に振りながら、トライまで走りきるランニングラグビーで得点を確実に量産。メンバーを変更した後半に点は失ったが、そのまま逃げ切った。50メートル5秒8の俊足をいかんなく発揮したWTB山戸(やまと)は2トライの活躍。「まずは初戦を突破できて一安心している。自分のプレーは、パスをもらったときが1対1だったので、抜ききる自信があった」と笑顔で振り返った。

 目標の正月超えへ2回戦はBシードの長崎北陽台に挑む。九州大会では敗れており、攻撃の起点として活躍したSOの手蓑は「全員で勝ちにいきたい」とリベンジを誓った。

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