日本重量挙げ協会、パワハラ問題の調査報告書公表 三宅会長がコメント

[ 2018年10月29日 05:30 ]

 日本重量挙げ協会は三宅義行会長(73)に女子の元選手に対するパワーハラスメントがあったと訴えがあった問題についての調査報告書を公表した。

 協会のコンプライアンス委員会が三宅氏と元選手らに聞き取り調査し、パワハラと認定される行為はなかったと結論づけた。三宅氏は協会を通じ「パワーハラスメントの認定まで至らなかったとのことだが、女子の元選手や関係者に不快な思いをさせたことには変わりなく、大変申し訳なく、おわび申し上げる」とコメントした。元選手が正式な申し立てを行う意向はないという。

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