屋比久は敗者復活進めず グレコ2大会ぶりメダルなし

[ 2018年10月29日 05:30 ]

 27日にブダペストで行われたレスリング世界選手権第8日で、男子グレコローマンスタイル77キロ級の屋比久翔平(ALSOK)が3回戦でスウェーデン選手に4―7で敗れ、大会最終日28日の敗者復活戦には回れなかった。今大会のグレコは15年ラスベガス(米国)大会以来、2大会ぶりにメダルを獲得できずに終わった。

 これで、3スタイルの日本勢は全て競技を終了。日本協会の西口茂樹強化本部長は金5、銀1、銅4の計10個のメダル獲得に「男子のフリー、女子では結果を出すことができた。(東京五輪へ)流れは悪くない」と2年後へ手応えを示した。

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