体操団体決勝、内村あん馬1番手「そこで全てが決まる」白井「全力で集中」

[ 2018年10月29日 05:31 ]

体操・世界選手権第4日 ( 2018年10月28日    カタール・ドーハ )

男子予選の内村航平のあん馬
Photo By 共同

 29日に男子団体総合決勝に臨む日本の内村航平(29=リンガーハット)、白井健三(22=日体大)が決戦へ意気込んだ。

 予選で内村を含めて3人連続で落下があった、あん馬からスタート。1番手を任された内村は「リオの時も僕からあん馬で始まって、いい結果が出ているので、そこで全てが決まると言っても過言じゃない。強い気持ちで臨もうかなと思っている」と闘志を高めた。

 白井は過去の団体決勝では床運動、跳馬の2種目の演技にとどまっていたが、今大会は鉄棒も加えた3種目で演技する。「個人総合の権利を持っている選手として、3種目は逆に物足りない」とした上で、「今回3種目を託されたということで、その3種目に全力で集中したい」と話した。表彰台に上がれば20年東京五輪の自力出場枠第1号となる大一番は、日本時間午後10時にスタートする。

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