大東大が開幕5連勝 守備に課題 青柳監督「取られすぎ」

[ 2018年10月29日 05:30 ]

関東大学ラグビー ( 2018年10月28日 )

 リーグ戦1部の4試合が行われ、大東大は法大を54―36で下し、開幕5連勝で勝ち点20とした。相手に6トライを許し守備に課題は残ったが、攻撃ではハーフ団を中心に組み立てて8トライを奪った。全勝対決となった東海大と流通経大が引き分けたため、リーグ2連覇を目指す大東大が唯一の全勝となった。

 大東大は地力の差は見せたものの、法大のスピードあるバックス中心の攻撃に手を焼き6失トライ。青柳勝彦監督は「取られすぎ。簡単なタックルミスがあった」と顔をしかめた。前半にシンビン退場者を出した時間帯に逆転されるなど、規律にも課題を残した。自らのタックルミスでトライを許したSO大矢(4年)も「攻撃は前を見てプレーできたが、守備は修正しないと」と反省しきりだった。

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