内村は4種目出場へ 水鳥監督明かす「自信持って臨むことが大事」

[ 2018年10月29日 05:30 ]

体操・世界選手権第4日 ( 2018年10月28日    カタール・ドーハ )

男子予選、鉄棒を終え、笑顔で歓声に応える内村
Photo By 共同

 日本男子の水鳥監督が28日に取材に応じ、右足首を痛めて予選はあん馬、つり輪、鉄棒の3種目の起用にとどまった内村が、平行棒を加えた4種目に出場することを明かした。日本はあん馬からのスタートで、失敗が許されない1番手は内村が務める。

 得点を持ち越さない予選はロシア、中国に大差をつけられた。水鳥監督は「自信を持って臨むことが大事」と決戦を見据えた。

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