松山3オーバーで30位終戦「到底納得できるレベルではない」

[ 2018年10月29日 05:30 ]

世界選手権シリーズ・HSBCチャンピオンズ最終日 ( 2018年10月28日    中国・上海 佘山国際GC=7261ヤード、パー72 )

 35位から出た松山英樹(26=LEXUS)は72で回り、通算3オーバーの30位に終わった。小平智(29=Admiral)は通算5オーバーの37位だった。ザンダー・シャウフェレ(25=米国)が通算14アンダー、274で並んだトニー・フィナウ(29=同)とのプレーオフを制して優勝した。

 7打差をつけて圧勝した2年前の面影は最後までなかった。松山は4バーディーを奪いながらも2ボギーに1ダブルボギーのパープレー。「思うように打てず、伸ばせなかった。今日はいいところも悪いところもあったという感じ。到底納得できるレベルではないです」と唇をかんだ。

 インから池田と同組でスタート。前半は談笑する場面もあったが、4番パー3で第1打を左の川に打ち込みダブルボギーとするなど、苦しむうちに口数は減っていった。

 昨季の米ツアーは勝利なし。4位に入った9月の最終戦でつかみかけた好感触も立ち消えた。11月は日本ツアーで2連戦が待っている。「どの試合も優勝したいが、日本だとその気持ちはなおさら強い。でも今のゴルフではできない」と危機感を募らせた。

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