炎鵬 初日はお預け「相撲どころじゃなかった 人生で一番緊張したかもしれない」

[ 2018年3月11日 16:38 ]

大相撲春場所初日 ( 2018年3月11日    エディオンアリーナ大阪 )

 新十両の炎鵬(23=宮城野部屋)は幕下の白鷹山に敗れ、初日はお預けとなった。

 「動きが硬かった。とにかく緊張して、相撲どころじゃなかった。人生で一番緊張したかもしれない」

 それでも攻め込まれた土俵際でとったりを見せ、業師らしさは発揮。敗れはしたが1メートル69、約95キロの最軽量関取は「新たなスタート」と、十両初の一番をかみしめた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年3月11日のニュース