高梨4位、伊藤が3位 W杯ジャンプ女子第13戦

[ 2018年3月11日 21:22 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は11日、オスロで個人第13戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、平昌冬季五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)は122・5メートル、125・5メートルの合計228・6点で4位にとどまり、ジャンプの男女を通じて歴代単独最多の通算54勝到達は持ち越しとなった。

 伊藤有希(土屋ホーム)が123メートル、124メートルの229・7点で3位となり、5試合ぶりに今季3度目の表彰台に立った。平昌五輪金メダルで、既に初の個人総合優勝を決めているマーレン・ルンビ(ノルウェー)が134メートル、126メートルの262・7点で今季9勝目、通算13勝目を挙げた。

 岩渕香里(北野建設)は11位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は13位だった。ラージヒルで実施の今大会は、個人総合上位30位までの選手で争われた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年3月11日のニュース