卓球協会 あいさつ、握手のマナー再徹底 全日本Vの張本注意

[ 2018年3月11日 05:30 ]

 日本卓球協会が選手や関係者にマナーの再徹底を求める。試合前後に対戦相手としっかりあいさつや握手をすること、得点の際に続けて何度も叫ばないこと、相手を威圧するようなガッツポーズは控えることなどを要請した。

 宮崎強化本部長は1月の全日本選手権男子シングルス決勝で張本が試合後、あいさつ前にコーチに駆け寄った点を、関係者を通じて注意したことを明らかにした。

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