ジャンプ男子団体第6戦 日本は3戦連続で5位

[ 2018年3月11日 06:53 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、オスロで団体第6戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)竹内択(北野建設)小林潤志郎(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム)で臨んだ日本は976・6点で、3戦連続の5位だった。

 日本は1番手の佐藤が131・5メートルを飛んで1位でスタートしたが、後続が伸び悩んで1回目は6位。2回目も順位を一つ上げるにとどまった。

 平昌冬季五輪覇者のノルウェーが1098・7点で優勝。ポーランドが2位、オーストリアが3位で続いた。

 ▼佐藤幸椰の話 1回目はまずまず良かった。2回目はいらない力を使ってしまった。経験不足は自分が一番分かっている。今は経験を積ませてもらっている。)

 ▼竹内択の話(踏み切りの)タイミングが遅い。助走路の滑りと踏み切りを変えていかないといけない。来年につながるようにやっていきたい。

 ▼小林潤志郎の話 若手が強くならないといけない。自分たちの考えを変えていかないと(表彰台に)近づけない。海外からの刺激がもっと必要かなと思う。

 ▼小林陵侑の話 1本目はあまり良くなかった。(2本目は11日の個人戦に)つながるジャンプ。2本目のジャンプをそろえられれば、トップ10に入れると思う。

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