15歳の山下3位 4回転2種類成功のトルソワが初優勝

[ 2018年3月11日 05:31 ]

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は10日、ソフィアで行われ、女子は初出場で愛知・御幸山中3年の15歳、山下真瑚(グランプリ東海ク)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも3位の合計195・17点で3位に入った。日本勢の表彰台は4年連続。

 横井ゆは菜(愛知・中京大中京高)が合計184・78点で6位。紀平梨花(関大KFSC)は2度挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がいずれも1回転半となり、合計175・25点で8位。日本勢は来季も3枠の出場枠を得た。

 13歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が女子で史上初となるサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプに成功し、シニアも合わせて世界歴代5位の合計225・52点で初優勝した。過去に女子の4回転成功は2002年のジュニアグランプリ(GP)ファイナルでサルコーを跳んだ安藤美姫だけだった。

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