陵侑19位が最高、葛西は30位 W杯ジャンプ男子個人17戦

[ 2018年3月12日 00:30 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は11日、オスロで個人第17戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、日本勢は平昌冬季五輪代表の小林陵侑(土屋ホーム)が126メートル、127メートルの合計231・0点で19位となったのが最高だった。

 佐藤幸椰(雪印メグミルク)は27位、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は122・5メートル、111メートルの200・9点で30位。2回目に132メートルを飛んだダニエルアンドレ・タンデ(ノルウェー)が1回目の8位から逆転、258・1点で今季2勝目、通算5勝目を挙げた。

 小林潤志郎(雪印メグミルク)は上位30人による2回目に進めず、34位に終わった。(共同)

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