福原愛、母になって初めて迎えた3・11「とても胸が痛みます」

[ 2018年3月11日 15:00 ]

卓球・福原愛
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 卓球女子で五輪2大会連続メダリストの福原愛(29)が11日、昨年12月30日以来約3カ月ぶりに自身のブログを更新。この日、発生から7年経った東日本大震災と、今年2月6日に発生した台湾地震の被災者に思いを寄せた。

 福原は東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県仙台市出身で、現在は夫の母国である台湾に昨年10月に出産した第1子長女と3人で暮らしている。

 「3月11日。」のタイトルでブログを更新した福原は「当時中学生だった子どもたちは二十歳を迎える年になりました。この7年間のことを考えるととても胸が痛みます。私も母になり、自分の子供も含めて次の世代にどう伝えていくのか、何を受け継いでいってほしいのかをよく考えるようになりました」とし、「先日台湾でも地震がありたくさんの方が被災されました。自然災害をなくすことは難しいけれど、地球上から地震がなくなり世界中の方々が健やかに、そして穏やかに過ごせたらと切に願います」と結んだ。

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