洋人トップスコア、スノボ歩夢が刺激 サーフィン連盟強化合宿

[ 2018年3月11日 05:30 ]

サーフィン連盟強化合宿でライディングを終え浜へ上がる大原
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 日本サーフィン連盟は千葉県鴨川市で国内強化合宿を行い、20年東京五輪代表有力候補の大原洋人らが参加した。練習は試合形式で行われ、大原は1、2回戦ともにトップスコアで通過。海外遠征の合間を縫って参加しただけに「参加することで五輪への思いが少しでも伝わればいい」と強い思いを示した。

 同じ横乗り系スポーツのスノーボードでは、平昌五輪で平野歩夢(木下グループ)が2大会連続メダルを獲得。スノーボードは過去1回だけやって転倒したというが「日本中が沸いた。東京五輪の時もそうなると思う」と大いに刺激を受けていた。

 ≪オールジャパンで代表を≫強化合宿は日本連盟の幹部や強化スタッフが勢ぞろいし、選手の指導などに当たった。同様の合宿は昨年に続き2回目で、吉永修強化本部長は「オールジャパンで五輪代表をつくるということ」と意義を強調した。五輪代表選考方法については未確定な部分が多いものの、日本連盟の酒井厚志理事長は「19、20年の世界選手権が選考会になるだろう」との見通しを示した。

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