サンウルブズ開幕3連敗、前半好機に凡ミス トップ5目標暗雲

[ 2018年3月11日 05:30 ]

スーパーラグビー第4節最終日   サンウルブズ22―50シャークス ( 2018年3月10日    南アフリカ・ダーバン )

<サンウルブズ・シャークス>ラインアウトを競り合うサンウルブズのリーチ(上左)
Photo By ゲッティ=共同

 サンウルブズはシャークスに22―50で敗れ、開幕3連敗となった。後半はWTBレメキ・ロマノラヴァ(ホンダ)らがトライを返したものの、前半に好機で凡ミスを繰り返した劣勢を覆せず。今季目標のトップ5に早くも黄信号がともった。

 サンウルブズはトライが近そうで遠かった。10点を追う前半中盤に敵陣奥深くで攻め続けたが、要所でミスのオンパレード。一方で相手にワンチャンスでトライまで持ち込まれ、ダブルスコア以上の敗戦となった。

 ボール保持率は56%と相手を上回り、前節で敗因となったラインアウトも11本中10本成功と改善。今季初出場のFB松島、フッカー庭井らが高いパフォーマンスを見せるなど明るい材料もあったが完敗した。共同主将のNo・8ブリッツは「いつでも全力を尽くすだけ」と笑ったが、白星がついてこない状況にストレスはたまるばかりだ。

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