村元・リード組 アイスダンス銅、北米勢の牙城崩す史上初快挙

[ 2018年1月26日 05:30 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第2日 ( 2018年1月25日    台湾・台北 )

四大陸選手権アイスダンスで銅メダルを獲得した村元哉中・クリス・リード組(撮影・小海途 良幹)
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 アイスダンスの村元哉中(かな、24)、クリス・リード(28=ともに木下グループ)が快挙を果たした。大会史上初となる北米勢以外の表彰台。銅メダルを手にした。「キスアンドクライであんなにドキドキしたのは初めてかも」と最終滑走で得点を待つ心境を明かした村元。ショートダンスに続いてフリーもベストで合計163・86点をマークした。

 坂本龍一作の2曲を滑るフリーは、村元の衣装が途中で変わる仕掛けがある。「テーマは桜の一生。咲く過程を表現した」。個人戦は欧米の壁が厚いが「団体でメダルに貢献したい。平昌で桜を咲かせたい」と大きな瞳を輝かせた。

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