沙羅は予選2位、有希13位 W杯ジャンプ女子第9戦

[ 2018年1月26日 23:37 ]

W杯ジャンプ女子予選2位の高梨の飛躍
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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は26日、スロベニアのリュブノで個人第9戦(ヒルサイズ=HS94メートル)の予選が行われ、平昌冬季五輪代表4人が出場の日本勢は高梨沙羅(クラレ)が90メートルの113・9点で2位となったほか、全員が27日の本戦に進んだ。

 伊藤有希(土屋ホーム)は84メートルの92・9点で13位、岩渕香里(北野建設)は19位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は40位で通過した。高梨はジャンプの男女を通じて歴代単独最多の通算54勝目を目指す。

 ▼高梨沙羅の話 (前戦の)蔵王とは全く違うタイプで、難しいジャンプ台の一つだと思う。大事な(五輪前)最後の試合なので、しっかり自分のジャンプをして平昌五輪につなげたい。(共同)

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