ラグビーW杯公式マスコット発表 連獅子モチーフ「レンジー」 毛振りも披露

[ 2018年1月26日 11:23 ]

ラグビーワールドカップ2019日本大会公式マスコット「レンジー」発表で、毛を振る大会マスコットのレン(左)とジー
Photo By スポニチ

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)組織委員会は26日、東京都内で会見を行い、公式マスコット「レンジー(英語名Ren―G)」を発表した。ラグビーW杯で公式マスコットが採用されるのは、1999年の第4回ウェールズ大会以来。今後は19年9月20日の開幕まで、大会機運の醸成や大会PRに一役買うことになる。

 レンジーは連獅子をモチーフとした2体のマスコット。白で親のレンと、赤で子のジーからなり、顔はラグビーボールの形となっている。会見に出席した組織委の嶋津昭事務総長は「マスコットを作りたいというのは強い願望があった」と説明。大会のエグゼクティブディレクターのロブ・アバーネシー氏も「W杯が身近に感じられ、楽しめるものになる。多くの人に受け入れられることで、私たちが目指している大会が可能になる」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2018年1月26日のニュース