フェデラーが決勝進出 鄭現ゲーム途中に棄権でアジア男子初の決勝進出ならず

[ 2018年1月26日 20:10 ]

 テニスの全豪オープン第12日は26日、メルボルンで行われ、男子シングルス準決勝で2連覇を狙う第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が世界ランキング58位の鄭現(韓国)と対戦、6―1、5―2とリードした第2セットの第8ゲーム途中に鄭現が左足のけがのため棄権し、勝ち上がった。28日の決勝では第6シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

 四大大会男子最多19度の優勝を誇るフェデラーは全豪で7度目、四大大会では30度目の決勝進出。鄭現は全豪でアジア男子初の決勝進出はならなかった。

 女子ダブルス決勝はティメア・バボシュ(ハンガリー)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組がエカテリーナ・マカロワ、エレーナ・ベスニナ組(ロシア)を6―4、6―3で破り、初優勝した。

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