条治 家族に金メダル届ける 4度目五輪で「獲りにいきます」

[ 2018年1月26日 05:30 ]

所属する博慈会の三瓶理事長(左)と握手をかわす平昌五輪代表の加藤
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 悲願の金メダルを目指す平昌五輪スピードスケート男子500メートル代表の加藤条治(32)が所属先の博慈会(東京都足立区)を表敬訪問。4大会連続となる五輪切符獲得を報告し、「金メダルを獲る約束のもと、やらせていただいている。獲りにいきます」と誓った。

 12年に結婚した夫人の支えもあって、たどり着いた32歳での五輪。長女も誕生して家族3人で臨む夢舞台へ「お父さんは格好良いもんじゃなきゃいけない。奥さんと子供にもメダルをかけてあげたい」と表情を引き締めた。

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