栃ノ心が逸ノ城を下し1敗死守 14日目にも優勝決定 鶴竜は3連敗

[ 2018年1月26日 17:53 ]

<大相撲初場所13日目>寄り切りで逸ノ城を破った栃ノ心(左)
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 大相撲初場所は26日、両国国技館で13日目の取組が行われ、快進撃を続ける前頭3枚目の栃ノ心は同筆頭の逸ノ城を寄り切りで下して1敗を堅持。6連勝を飾って初優勝に大きく一歩近づいた。逸ノ城は8勝5敗。6日目から続いていた連勝は7で止まった。

 2敗で栃ノ心を追っていた横綱・鶴竜は、過去3勝2敗と苦戦していた関脇・御嶽海に押し出しで敗れて3連敗。この結果、14日目に栃ノ心が前頭9枚目の松鳳山に勝てば初優勝が決まる。御嶽海は連敗を5で止めた。

 3敗の大関・高安は前頭4枚目の荒鷲を突き出して8日目から6連勝。大関昇進後、初の2ケタ勝利を挙げて優勝に望みをつないだ。

 前頭5枚目の遠藤は同2枚目の元大関・琴奨菊に勝って13日目で勝ち越し。琴奨菊は6勝7敗となった。平幕では千代丸と輝も勝ち越しを決めている。

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