マクラクラン組 逆転負けで決勝進出逃す、それでも「自信に」

[ 2018年1月26日 05:30 ]

全豪オープンテニス第11日 ( 2018年1月25日    オーストラリア・メルボルン )

全豪オープン男子ダブルスで決勝進出を逃したマクラクラン(右)、シュトルフ組
Photo By ゲッティ=共同

 男子ダブルス準決勝で国別対抗戦デビス杯日本代表のマクラクラン・ベンとヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)のペアは第7シードのオリバー・マラハ(オーストリア)マテ・パビッチ(クロアチア)組に6―4、5―7、6―7で敗れ、全豪の同種目で日本勢初の決勝進出はならなかった。車いすの部は男子シングルスで国枝慎吾(ユニクロ)が決勝に進出。女子シングルスで2連覇を狙う上地結衣(エイベックス)も決勝進出を果たした。マリヨレン・バウス(オランダ)と組んだ女子ダブルスでも決勝に進んだ。

 全豪男子ダブルスで日本勢初の決勝まで、あと1ゲームが遠かった。ニュージーランド人の父と日本人の母を持つマクラクランのペアは惜敗し、初めての4大大会での躍進は4強で止まった。「チャンスはあった。がっかりしているが、自信になった」と充実感を口にした。ダブルスのスペシャリストは2月2日から盛岡で開催されるデビス杯のイタリア戦を見据え「もっと勝ちたい。イタリアにも勝てる」と意欲的だった。

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