ウォリアーズが驚異の“3P攻勢”でティンバーウルブスに快勝

[ 2018年1月26日 16:18 ]

今季2度目のトリプルダブルを達成したウォリアーズのデュラント(AP)
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 NBAは25日に各地で4試合を行い、リーグ全体で首位を走るウォリアーズは地元オークランドでティンバーウルブスを126―113(前半74―62)で下して39勝10敗。3点シュートは37本放って今季チーム最多の21本を成功させ、成功率56・8%はフィールドゴール(FG)の成功率(53・9%)を上回った。

 球宴で「チーム・レブロン」の一員として出場することになったケビン・デュラント(29歳)は28得点、10リバウンド、11アシストで今季2度目のトリプルダブルを達成し、3点シュートは9本中6本成功。ともに25得点だったステフィン・カリー(29歳)は“長距離砲”を9本中5本、クレイ・トンプソン(27歳)は9本中7本をサク裂させた。第3Qの途中ではわずか67秒間でデュラントが2本、カリーが1本を決める“集中砲火”で相手を圧倒。このカードは昨年11月8日(125―101)に続いて勝利を収めた。

 西地区全体4位のティンバーウルブスは連敗を喫して31勝20敗。球宴初出場が決まっているセンターのカールアンソニー・タウンズ(22歳)は31得点と11リバウンドを稼いだが、タウンズと同じ「チーム・ステフィン」のメンバーとして球宴に出場するジミー・バトラー(28歳)は右膝の故障で4試合連続の欠場となった。

 西地区全体5位のサンダーは地元オクラホマシティーでウィザーズを121―112(前半54―40)で退けて28勝20敗。球宴では「チーム・ジェームズ」に入ったラッセル・ウエストブルック(29歳)が37分の出場で今季自己最多の46得点をたたき出してチームを引っ張った。

 ウィザーズはここ5戦で4敗目を喫して26勝22敗。球宴メンバーでもあるブラドリー・ビール(24歳)が46分出場して41得点、12リバウンド、7アシストを記録したが、勝利には結びつかなかった。

 <その他の結果>

*ナゲッツ(25勝23敗)130―118(前半73―60)

キングス(15勝33敗)89―88*ヒート(27勝21敗)

 *はホーム

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