星野陸68、3差好発進 2度の池ポチャめげず7バーディー

[ 2018年1月26日 05:30 ]

男子ゴルフツアー レオパレス21ミャンマー・オープン第1日 ( 2018年1月25日    ミャンマー パンライン・ゴルフクラブ=7103ヤード、パー71 )

ミャンマー・オープン第1日、4番でティーショットを前にコースを見る星野陸
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 昨年の大会で9位に入った星野陸也(21=フリー)が7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの68をマークし、首位に3打差の7位で発進した。川村昌弘(24=アンテナ)が67で2位。小平智(28=Admiral)は69で19位。石川遼(26=CASIO)は70で34位。賞金王の宮里優作(37=フリー)は71で52位。ラタノン・ワナスリチャン(22=タイ)が65で首位に立った。

 星野陸が2度の池ポチャにもめげず好位置につけた。「途中少し集中力を欠いたがうまく戻せた。調子は悪くない」とうなずいた。

 前半の12番から3連続バーディー。ボギーの直後、パー5の18番では残り200ヤードの第2打がグリーンをオーバーしたものの次を寄せてスコアを縮めた。暑さで「疲れが出てきてボーッとしていた」と6番パー3でティーショットを池に打ち込みダブルボギー。7番でも第2打が池に入ってボギー。それでも9番で5メートルのパットを決めて68にまとめた。

 昨季はこの大会を含め1桁順位に5度入った。賞金ランク31位となり初めてシード選手として迎えたシーズン。「(オフの)トレーニングは十分で体重も増えた。コースのイメージもいいし頑張る」と念願の初勝利へ気持ちをかきたてた。

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