“腹筋女王”松田瑞生 初マラソンへ意気込み「やってる回数も種類も負けない」

[ 2018年1月26日 15:46 ]

地元のレースに意気込む腹筋女王の松田
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 20年東京五輪の男女マラソン選考大会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の選考会を兼ねた、大阪国際女子マラソン(28日・ヤンマースタジアム長居発着)の招待選手が26日、大阪市内で会見に臨み、ロンドン世界選手権1万メートル代表で初マラソンに挑む松田瑞生(22=ダイハツ)は「やってる回数も種類も負けない。そこで勝負したい」と大阪の腹筋女王が地元で20年への道を切り開く。

 毎日1時間〜1時間半の腹筋トレをこなしているという“シックスパック”は松田の代名詞になった。この日も、記者会見で「出席選手の中で1番のところは」という質問に「言いたくないですが…腹筋ですね」とジャージ姿で腹筋を見せることはなかったが、筋肉トーク全開で会場を盛り上げていた。

 1万メートルの自己ベストは昨年の日本選手権でマークした31分39秒。目標は2時間24分突破して「MGCを獲得することです」と力強く宣言した。実家は会場のヤンマースタジアム長居のすぐそば。「挑戦する頑張っている姿を見て、頑張ろうと思ってもらえる走りをしたい」と地元の応援も胸に浪速路を走り抜く。

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