英テロ影響…競歩・小林、高橋 世界選手権の下見できず帰国

[ 2017年6月5日 13:34 ]

競歩の高橋(右から2人目、2016年撮影)
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 英国のロンドンで発生したテロで、日本の陸上競歩陣にも影響が出た。3日にスペインのラコルニャで行われた国際グランプリ大会に出場した男子50キロの小林快(24=ビックカメラ)と20キロの高橋英輝(24=富士通)が、レース後に予定していた世界選手権(8月、ロンドン)のコース下見などをキャンセルし、5日に帰国したことが分かった。

 3日にロンドン中心部のロンドン橋で車が暴走、近くの食材市場で客らがナイフで刺されるテロが発生。日本陸連の関係者は「安全面を考慮した上で決定した」と説明した。英国では22日にマンチェスターでもテロが起きた。

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